チューリップ園定点観測1月8日薄曇り気温5度

定点観測1月8日薄曇り気温5度
チューリップの芽がポツリ、ポツリと出てきたが、全体的にはまだまだ砂の中でおやすみ中。
区画によっては、風に飛ばされ、砂から飛び出してきた球根もあるが、それでもしっかりと根が生えていた。

球根というの本当に生きるチカラがすごくて、水分を吸収するとピンポン玉くらいまで成長し、自分で茶色い薄皮を脱ぎ、根が伸びるとその力で球根を押し上げ、芽を地面に出してくる。

球根自体に養分を蓄えているため、肥料もそんなには要らないという。いつもならまだまだ雪の中で、凍らない程度の地中温度で冬眠しているはずなのに、もう芽を出している。風で芽が折れないか心配だ。

チューリップサポーター倶楽部の立ち上げを準備している。そして、チューリップまつりの企画も出店者募集の段階に入ろうとしている。

クラフト、フードテラス、そしてパフォーマンスなど、野外のイベントにふさわしい企画を盛り沢山、準備したい。イベントスタッフも募集中、チカラをお貸しください。

静岡県浜松を拠点に、東海道五十三次の宿場を全部回り、大道芸を披露することをライフワークとしている、楽し家舘助さんが、3月下旬、チューリップまつりのPRキャンペーンとして、得意のバナナの叩き売りを加茂水族館前で披露してくれることになった。

東京在住のチューリップ収集家で、今回珍しい品種のチューリップ球根を寄贈してくれた、芳垣航輔さんが来月、鶴岡にチューリップワークショップで来てくれることも決まった。芳垣さんは新潟県胎内市で、チューリップ農家の畑を借りて、700種類ものチューリップを育てているので、ワークショップではその話もお聞きしたい。

旧いこいの村チューリップ畑は今春いよいよ再開します。