今朝の山形新聞のコラムで紹介いただきました( 2020/04/25)

今朝の山形新聞のコラムで紹介いただきました。
今日はとても暖かだったので、多くの観覧者がありましたが、みなさん、注意されての観覧でした。

本来であれば、花を摘んで球根を育てる時期ですが、来月6日のGW終了までは今のままとし、7日から少しずつ、花を摘もうかと思います。

新潟では、摘んだ花を使った花絵プロジェクトをやっているようですが、今年は中止のようです。旧いこいの村の花で、チューリップ染めに挑戦されるとか、花絵を使ってみたいと思う方は、ご自由に摘んでいただいて結構です。

というより、お手伝いをお願いしたいくらいですが、外出自粛につき、大声では言えません。

その後、チューリップ倶楽部では、球根用にちょっと施肥したり、もう一度、花の名前のプレート整理や、色違いの球根の抜き取りなども行います。こちらもご興味があれば、ご一緒出来ます。
無理にとは申しません。

そして、球根掘りは6月上旬、葉が枯れてから一斉に行いますが、ソシャールディスタントを守るため、機械化して、大勢のボランティアを募る形にはしませんが、こちらもご興味があれば、ご一緒出来ます。

コロナの落ち着き具合をみて、チューリップ倶楽部主催のチューリップ研究会やワークショップなどを行なっていきますので、引き続き、よろしくお願いします。