旧いこいの村周辺環境保全ボランティア団体の利用検討会議がありました。

今日、シーズ周辺(旧いこいの村)環境保全ボランティア団体の利用検討会議がありました。
この会議にも提案しましたが、これからのチューリップ畑については、荘内日報への投稿記事にあるよう、10万球のチューリップ畑を目指すこともさることながら、チューリップ収集家の芳垣航輔さんの手を借りながら、チューリップの品種を増やす方向に行きたいと考えています。

また、チューリップサポーター団体は、単に球根を保護することより、庄内砂丘でのチューリップ栽培の研究や地域資源としてのチューリップの活用に取り組みたいと考えています。

末長く庄内砂丘でチューリップ栽培を続けるサポーターでありたいと考えています。
そのスタートが4月に行うチューリップまつりですが、それより前の来月22日頃、芳垣さんや新潟のチューリップ農家さんなどを招き、庄内でのチューリップ栽培を考えるワークショップを開催したいと思います。詳しくは、追ってご案内します。チューリップに興味がある方はもちろん、チューリップ農家を目指す農業者の方々やチューリップをテーマとしたクラフト作家の方など、多方面からご参加いただきたいと思います。

チューリップは順調に育っています。